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#レコーディングダイエット

毎日食べたものを書きます

毎日ブログを書いても文章はうまくならない

文章が上手くなりたくてブログをはじめました

イチロー選手は高校時代に毎日必ず10分素振りをやったという話を聞いたことがあります(ソースは不明)。イチロー選手のような天才ですら毎日素振りをしているのに、いわんや自分のような凡人をや、と思い、毎日書くことにしました。

ブログを始める前は「毎日続けることができない」言い訳として、「何も書くことがない」というのが出てくるだろうと思い、あらかじめ書くことを決めました。毎日食べたものを書くのです。おいしかろうとまずかろうと、カップヌードルシーフードだろうと書くのです。これで「書くことがない」という言い訳はできません。

と、いうわけで、だいたい毎日書いているのですが、どちらかというと書けない日は書くことがないというよりは

  • 書きたいことがありすぎてまとまらない
  • うまいこと書こうと思って行き詰まる
  • がっつり書こうと思うと時間がない


と、いうことが理由として挙げられます。最近で言うと、1/17(土)に東海市で山崎亮さんのお話を聞いて思ったことを、全2回シリーズくらいにして書こうと思っているのですが、時間がとれず手をこまねいている状態です。早く書かないと忘れちゃう~~とひとりでハラハラしています。

毎日書いてるけどぜんぜんうまくならない!

毎日ブログを書いているんですが、文章が上手くなったという手ごたえはあまり感じられません。(読んでいる方も、そう思うでしょう???)
毎日書いてよかったことは、書くことに慣れてきたこと、ある程度の長さで書くのが苦痛でなくなったこと(読む方は苦痛かもしれませんが)、自分の文章のクセに気づきまくること(あっ、これは上達につながることかも…)など、と
「毎日書く」というルーティーンを生活に取り入れることで、タイムマネジメントの感覚が自分なりに身に付いたことです。ブログと比べていま自分がやりたいことの優先順位はどうかとか、だるくて何もする気が起きない時とりあえずブログだけは書いてみると、この動作が頭と手先の動きのスイッチになっているようで、やる気ゼロ状態から緩やかにテイクオフできるようになったとか、そういうことの方が大きいですね。

自分が書きたいと「思わなかった」文章を書かないと上手くならない!

なんでブログではうまくならないかというと、
ブログって自分の書きたいことしか書かないからなんですよね。
自分の興味・関心のあることだけを書いていたら
自分の興味・関心の外へは出られないんだなあと思いました。

その点、頼んでいただいて書かせてもらう文章は、なかなか書けなくて苦しみながらも、書き終わったあとに自転車で何十キロか走って「筋肉がついたかも」「心肺が強くなったかもウフフ」みたいな気持ちになります。仕事をするたびに、「けいけんちが あがった!」「マジックポイントが 2 ふえた!」という実感があります。もともと興味・関心が「なかった」分野なので、書く前に資料や本を読むことで自然と知識や語彙が増えるのもうれしい。

仕事をすればするほどめきめき力がつく気がするので、しばらくは専門性とか考えず(ていうか考えるほどの専門無いし)、なんでも書いてみようと思います。
ヘタなまま仕事をいただくことに正直、後ろめたさもあるけど、
歌が上手い人が必ず歌手になるわけじゃないし、
料理が上手い人しかレストランで働いちゃダメっていうわけでもない。
それはお客さんが判断することなんだから、自分はためらわず全力でやるだけだと思った。

それでもブログを毎日書く理由

野球選手はなぜ素振りをするのかな?と考えたんですけど、ひとつは自分のスイングの型を確かめるっていうのがあるのかなと思います。
自分の体調や筋肉のつき方、寒さや気分、そういうのにどう自分のスイングが影響されるのか。あるいは、スイングといういつもと同じ動作を通して、自分の体調や気分の変化に気づくということもあるのではと思います。また、「新しく教わった打ち方を試してみる」というのもあるかもしれません。

わたしも、いま、自分がどんな状態で、どんな立ち位置にいてそれを書くのかということを、つねに確かめながら書いていきたい。ライターにも自己覚知が必要なんだと思いました。ソーシャルワーカーと同じっすね。

というわけで、毎日鏡を見るように毎日ブログを書いていきたいと思います。
宣伝にもなるしね!

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1月22日(木)


食べてない


みそかつ、豚汁、わかめ、鶏とブロッコリのごまあえ、もやしサラダ、お茶


チキンステーキ、お茶

おやつ
コーヒー、カプチーノ、ソフトキャディ、ガム

コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる

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