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#レコーディングダイエット

毎日食べたものを書きます

困った時はとにかく大騒ぎをしろ

今日はすごくすごくすごく大事なデータが入ったSDカードがパソコンのカードスロットにありえない角度で挿入されてしまい、データが読み込めないどころかカード自体が取り出せなくなり、にっちもさっちもいかず顔面蒼白になっていたところ、大学の近くでパソコンの修理をしていただける社長さんに助けていただきました。
よかった(涙)
斉藤社長、ありがとうございました。


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みんなも、お煎餅を買おう!いっぱい入ってお値打ちだよ!わたしは実家に帰るときのお土産とかにしているよ!


ほっとした帰り道、昔勤めていた会社の上司のことを思い出しました。
その人は(ご本人も見ているかもしれないので、書きづらいんだけど)会社内ではものすごく出世しているとかっていうわけではなく、

どっちかというと昇進という面では階段を駆け上がっているというよりは独自の、茨が生い茂り、舗装されていないでこぼこの、高低差のない、「平坦な」道を好むと好まざると往っておられる、という方で、
言い争いや仕事上のトラブルも少なくはなく、火消しにかかって余計に燃え上がるということも無きにしもあらずという方でもあったんですが
わたしはけっこう好きだったんです。(困ることも多かったけど(^_^;)

その方に教えていただいた、「仕事でトラブったときどうすべきか」という教訓をご紹介します。

1.困った時にはとにかく大騒ぎをしろ

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写真は、内容とは全く関係ないけど、おいしそうだったので

とにかく大騒ぎをしろと。
大山鳴動して鼠一匹なんてもんじゃないと。
蟻一匹だとしても、とにかく大変だ大変だえらいこっちゃえらいこっちゃとそこらじゅうひっくり返してとにかく騒げと。

そうすると、必ず「どうしたの?」と誰かが助けに来てくれるから、と。
ひとりで解決方法を探そうとしてあれこれ思い悩むなと。とにかく騒げるだけ騒げと。

これ、まあまあ大きい会社での話なんですよ。。。しかも、まあまあ体育会系の…
だいたいどこの会社でも、上司に「これどうしたらいいですか?」なんて相談しに行こうものなら、「『どうしたらいいですか?』じゃなくて、まず自分で考えろよ!」
「『こうしたいんですけど、いいですか?』とか『こうするといいと思うんですが、やっていいですか?』って相談して来いよ!」
って怒られるとこじゃないですか?っていうか当時そういう怒号も実際飛び交っていたんですけど、その上司だけは、「考えるな、騒ぐんだ」って感じで、騒ぐの推奨だったんですよ。

これってつまり「弱さの情報公開」ですよね。。。
もう、その、情報公開を、拡声器を使ってやれと。そういうことだと。


実際、その上司はよくこの情報公開をなさっており・・・公開なのか、ダダ漏れてしまっていたのか分かりませんが、案の定よくさらに上の上司に「お前うるさい」「そんなに騒ぐな」「そもそもお前のこういう言動が原因で起こった問題じゃん」とこってり絞られていました。
しかしそのキモの部分は、しかと小生が受け継ぎました。(敬礼)

2.会議には、とにかく大勢で乗り込め!

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写真は、こちらも内容とは全く関係ないけど、おいしそうだったので。また京都に行ったら、必ず行くんだ…

クレームに対して謝りに行くとか、値上げの交渉とか、
値引きを阻止するとか、納期遅れの事情を説明して情状酌量の余地を求めるとか
そういう不利な話し合いの場には、
質より量で、とにかくよくわかんないけど大人数で乗り込めと。
人数が多ければ多いほどいいと。
1人で十分にできる説明でも、5人でも6人でも連れて行って相手を最初から圧倒しろと。
言葉の意味はよく分からんが、とにかくすごい人数だと。

正直この作戦は「むしろそれって逆効果なんじゃ…」と当時から懐疑的ではありましたが、何の解決にもならないけど味方が多ければ精神的にはそれほど追い詰められないということで、役には立たないけどなんか気がラクになって深刻にならずに済むという面ではよかったです。

ちなみに上司がこの作戦を決行された際に、訳も分からず頭数として戦場(会議室)に赴いたこともありましたが、マスコットキャラほどの戦力にもならず玉砕して帰ってきたことも、今ではいい思い出です。

3.部下の前で、上司に怒られている姿を見せろ!

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これはどこだっけ(記事の内容とは関係ありません)…


前述の茨の道をゆく上司は、わたしたちのミスや、どうしようもないトラブルをかぶって「俺に任せておけ」と言わんばかりに、さらに上の上司に連絡報告相談してくれることがよくありました。
その際十分な戦略や戦術があったのかは定かでないのですが、やっぱりこってりと何時間も絞られていたりして、しかもその様子が部下であるわたしたちに丸見えなのです。
部下がいる前でそんな叱り方をするのはパワハラでは、、、という気もしなくはないのですが、わたしたちはそれを見るといつもいたたまれない気持ちになり、自分の身代わりとなってくれた上司に感謝し、そしてもう二度とこんなヘマはするまいと、いつもかたちどおりに書いていた再発防止策をちゃんと考えようという気になったので、自分としてはよかったと思っています。
ありがとうございました。


かっこよくて、頼りがいにあふれた上司にもたくさん恵まれてきましたが、折に触れて思い出すのはなぜかこの上司なのでした。
なんでなんだろう…

                        • -

3月3日(火)

ハムとチーズと卵のマフィン、お茶、コーヒー


あさりとブロッコリの和風パスタ、サラダ、スープ、コーヒー


餃子、サラダ、玉こんにゃくの煮たの、さきいか、ビール

おやつ
チョコレート、ガム、コーヒー、さくらラテ