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#レコーディングダイエット

毎日食べたものを書きます

In the place to be ‐‐‐草の根ささえあいプロジェクトのワークショップがまたあるよ

Oshirasse ファシリテーション

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草の根ささえあいプロジェクトのワークショップがまたあるよ。

今年のはじめにはOST(オープン・スペース・テクノロジー)の講座に行きましたが
その時の講師もつとめてくださった、京都の「場とつながりラボhome's vi」の
嘉村賢州さんがファシリテーターをつとめる講座です。

◆◇ 1月の講座のレポートはこちら ◇◆
場を見る視点---人と問題を分ける - #レコーディングダイエット

蝶のように舞う - #レコーディングダイエット

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今回は、ファシリテーターが嘉村さんとのことで
1月に引き続きOSTの手法やマインドを学ぶとともに
「よりどころ〜ホームを探す・創る」というテーマを設定して
参加者のより具体的なアクションにつなげることが目的となっているようです。(たぶん)

草の根ささえあいプロジェクトは今年度から「居場所」の事業をはじめることになり、
その居場所をどんな場所にしたいか、どんな場所になったらいいかを
色んな人と考えたい、っていうのもあるんだと思います。(たぶん)

【居場所事業 はじめます】 若者の生活保護受給者数は、ここ10年で3倍になりました。そのことについて世間では「自己責任」とうたわれ、非難の対象になっています。しかし生活保護を受給する若者は、自ら進んでその生活を選んでいるわけではなく、経...

Posted by 一般社団法人草の根ささえあいプロジェクト on 2015年4月3日



「居場所」の事業、っていうのは、
学校とか職場とか家庭とかには居づらさ、適応しづらさ、
適応しているけれどそこはかとない居心地の良くなさを抱えている人に
上記のどれでもない場所として、その人のありのままを認めて
安心できる場として、福祉や教育などなどのジャンルでいろんな団体が取り組んでいるものです。

どんな人であれ、学校や職場や家庭や、それ以外の場所(趣味のサークルとかさー)が自分の「居場所」であると感じられていることもあるし、感じられていないこともある。

わたしは今までどこにいても、そこがどんなに楽しくて、やりがいがあって、人の役に立てていると感じても、それでもいつも余所者のように感じて、どこであれそこが自分の「居場所」、居ていい場所とは感じられない、という気持ちと、

今・ここに自分が存在しているということはゆるぎない事実なのだから、そこが居心地が良かろうと悪かろうと、求められていようといなかろうと、どこであれいま自分がいる場所が居ていい場所・居るべき場所なんじゃないか、っていう気持ちの両方がある。


だから、高齢者のサロンを作るとか、ニートと言われるような人の集まれる場所を作るとか、サードプレイス的なカフェやコワーキングを作るとかって言うようなことには、どうにももやっとした気持ちがあるんです。どこにも居場所はないけれど、かといってわざわざそういうところにも行きたくないし。(笑)
・・・とか文句言いつつ、ふりかえってみたら自分も、まさに「居場所」に思い入れたっぷりな記事を書いていた。。。どっちなんだよ…逆張りしたいだけかよ!ダサい…yoshimi-deluxe.hatenablog.com


というわけで、どうにも中途半端で煮え切らない、まさにホームがレスな状態のわたしも参加しますので、よろしかったら皆さんもどうぞ。
草の根ささえあいプロジェクトのワークショップは内容自体も面白いけど、来る人も職業・年齢・性別・思想などがいろいろな人が来て面白いです。


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5月5日 「よりどころ 〜ホーム を探す・創る」大ワークショップ(愛知県)

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5月5日 「よりどころ 〜ホーム を探す・創る」大ワークショップ(愛知県)

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4月18日(土)
朝昼夜兼用 ※眠くて、朝から夕方まで主に寝ていたため
えのきとアスパラとウインナーのバター炒め、にんじんの胡麻和え、納豆、お茶