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#レコーディングダイエット

毎日食べたものを書きます

DJバカ一代

音楽 社会 こじらせ

そんななか、ニューヨークでのトオルは「パラダイス・ガラージ」のレジデントDJだった音の魔術師、ラリー・レヴァンのミックス・テクニックを体で浴びる。言わずとしれたDJの神様だ。プロにも客にも選曲の予想がつかないし、曲ごとにイコライザーやアイソレーターやアンプを調節してしまう天才だった。高橋透がいまなお日本DJのカリスマでありつづけているのは、この体験のせいだろう。
 こうして時代はニューウェーブ、パンク、ニューロマンティクに加えて、ダブ、スカ、アンビエントが交じり、そこにいよいよハウス・ミュージックがブレイクしていくことになる。すべての音楽は編集されることになったのだ。松岡正剛 千夜千冊「1192夜 DJバカ一代」※太字は筆者による)


そうそう、先週末に遊びに行って
バブル後期の名古屋のディスコについて
見聞きしたことを書こうと思っていたら
「千夜千冊」に高橋透さんの「DJバカ一代」を見つけて
めっちゃ上がった。

正直「こんなこと書いて何になるのか?」って
勝手に自分で書くことを制限していたようなところが
あるんだけど、やっぱり書こうと思った。
くわしくは、また明日。

ああ、朝だ。


DJバカ一代

DJバカ一代