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#レコーディングダイエット

毎日食べたものを書きます

自分は文章がヘタだと分かってからライターになることを決めました

ライティング 編集 こじらせ

雨宮まみさんの「女子をこじらせて」をついに読みました。
ブログを読んでいたのでだいたい内容は分かっていたけど
あらためて読むと本当に自分のことが書かれているようで
(女性らしさから逃れたいあまり「不思議ちゃん」キャラに
 逃避するところとか
 勝手に「オンナらしくしたら笑われる」と思っているとことか…)
痛々しくてなかなか読み進められませんでした。

ライターになったくだりもまさに共感して泣けました。
わたしは「自分は文章が上手いからライターになろう」
と思ったわけではありません。
むしろ、ライターの仕事をする前のほうが自分の文章には
自信を持っていました。
でも、いろんな人と知り合ったり、ネットや仕事で
いろんな人が書いた文章を見て
「ものすごくうまいな」と思った文章を書いた人が
たいがいライティングを専業としていないことを知り
絶望したことの方がきっかけでした。
世の中は、自分より文章がうまいひとがゴマンといる。
それどころか、たいがいの人はおそらく自分より
文章が上手いのだとすら思います。

でも、それでもわたしはどうしても書きたかった。
だから、下手だけどライターになろうと思いました。
上手いかどうかではなく、その仕事を引き受けようと思うか。
書いた事の責任を引き受けていこうと思えるかが
プロであるかどうかなんだと思います。

自分程度の人間が「ライターになりたいんです。文章書きたいんです」とアピールするのはずうずうしい、厚顔無恥なふるまいだと思えてならなかった。ライターになりたいと考えることすら、恥ずかしくて自分に思うことを禁じていました。

(中略)

恥ずかしいとか、自分ごときがずうずうしいとか、それが何なんだと思いました。そんなことを言っていたらずっとこのままだし、このまま死んでしまう。(中略)自分は、まだ何も人生というものを生きていない。自分の思った通りにに行動してちゃんと恥をかくこともせず、もしかしたら自分でもまだ知らない才能がどこかに眠っていて誰かがそれを見つけてくれるかもしれないなんて都合のいい夢みたいなことばかりを考え、自分の生身の姿をどこかに置いて、まっすぐ力を試すことすらしていない。自分はまだ一度も世界に直接触れてはいないんだ、と思いました。(雨宮まみ「女子をこじらせて」幻冬舎文庫

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5月15日(日)

一昨日のもやしのスープに
昨日葱を入れて煮て
たまごをいれてかき玉にしたものに
ご飯を入れておじや風にしたもの


ツナと卵のサンドイッチ
コーヒー


焼肉(いりなかの「三和園」にて)
カルビ、上カルビ、ミノ、レバー、心臓、ホルモンなど
オイキムチ、ビール
https://www.instagram.com/p/BFbXD9oTKbY/
Instagram
彼氏のお誕生日だったのでお祝いで焼肉に行きましたー。
お誕生日でなくても行ってるけど。


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