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#レコーディングダイエット

毎日食べたものを書きます

7/16の食事とイギリスの「ゼロ時間契約」について

食事 社会

7月16日(土)
朝昼兼用
サニーレタスのサラダ、なすの入った野菜炒め、お茶

おやつ
ダイエットコーク、コーヒー、カフェオレ、ポテトチップ


焼き鳥(ねぎま、心臓、レバー、砂肝)、鶏の天ぷら(梅じそ味)、鶏釜飯、ビール
(鳥貴族にて。山ちゃんも好きだがトリキも好き)

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滞留していた仕事に次々取り掛かれて
達成感のある一日だった。
労働は愛だね!LOVE SAVES THE DAY!!!

とか思ってたら水越真紀さんの記事を読んで
おどろいた。
「ゼロ時間契約(オン・コール・ワーカー)」っていう
働かされ方があるんだな…。

www.ele-king.net

選挙期間中からの残留派の宣伝通り、為替や株価が下がろうと上がろうと自分の生活には関係ない、だいたいその数字が信用できない、その情報を流すシティも大手メディアも利害関係者じゃないか。極右が流す情報だって同じくらい信用はできないにしても、「いままで」の体制で生活が悪化してきたことは確かで、それなら「いままで」とは違う体制を試してみてもいいじゃないか。もう失うものは何もないんだ──これって日本の私たちと同じだ。(中略)
その人たちの中には、すでに100万人にも及ぶというゼロ時間契約の労働者が多く存在したという。これはオン・コール・ワーカーと言われる、つまり待機労働者というか、勤務時間はゼロで、雇用者が必要とする時だけ働いてその分だけの時給を受け取る働き方で、日本政府もお得意なあの「柔軟な働き方」のナイス・アイディアなのだ。さらに、仕事が減っているのも移民に奪われているせいとばかりは言えない。そもそも全体的に仕事は減っているし、これからも減っていくのだ。少々の移民入国制限が仮にできたとしても、ゼロ時間契約(あるいは派遣社員)のようなふざけた(雇用者に好都合な)仕事以外のまともな仕事が増える見込みは、どの先進国にもない。( 
http://www.ele-king.net/columns/005194/ )

それでもゼロ時間契約は禁止されようとはしない。だから「離脱」が勝たざるをえなかったし、私はそれを「勝利」と感じるを禁じえなかった。テレビの中でこの「勝利」に快哉を上げるのは排外主義の極右ばかりだったけれど、これほどたくさんのイギリス人がレイシストなはずがないだろう。なぜ、キャメロンもコービンも彼らを説得できなかったのか。いや、説得しようともしなかった。本当なら、離脱派にはどうやって仕事を増やすか、あるいは社会保障をどうやって守るかを説明し、残留派の中の金持ちたちには「国は分裂の危機にある、どうかもう少しだけ増税させてくれ」と説得する姿を見せなければならなかったのに、そもそもそれをEUの責任だとする論調を、国内の緊縮財政や再配分の問題から目をそらさせるために利用したのだ。(同)

ゼロ年代の音楽 ビッチフォーク編

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