読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

#レコーディングダイエット

毎日食べたものを書きます

異なる文化と階層が出会う機会を

クラブ 食事 社会

今日はある会社の会長さんから
すごくお金を持っている資産家の息子さんと
経済的にはかなり厳しめな家の人が一緒になって
新しい事業を起こしたという話を聞いた。

生まれた時から家にすごくお金があって…
という状況だと、資産を守りたいから
ヘタなことをするよりも現状維持というか
あまり思い切ったことはできないけど
そうでない状況できた人はそのサバイバル感覚を生かして
失敗しても「てやんでえ」的な感じの行動力があるという話で
両者が一緒にやったことが良かった、みたいな話だった。


でも、今のお金持ちの人って
小学校や中学校から子どもを受験させて私立に入れたりするから
(都市部では)
そうすると、もう10代のうちからずーーーっと同級生もみんな
毎年1回は海外旅行したり、ラグジュアリーな習い事をしたり
家に車と本と花と庭と
インスタントじゃないコーヒーやお茶があるのが当たり前で
家族もみんな健やかかつ知的、みたいな人ばっかりというふうに
なっちゃうんじゃないかなって思う。

公立の学校にいると、5人家族が6畳二間の長屋で暮らしていたり
(当然「自分の部屋」や「自分の勉強机」は無い)
平日の夕方に遊びに行くとなぜかいつもすでに酔っぱらったお父さん
(と思われる人)がお酒の瓶を片手にエロ本を見ている
みたいな友達とかいたんだけど
どんどん、両者が交わることってなくなっていって
両者がそれ以外の階層に属する人や
自分とは違う文化を持つ人について、それを生きた人間の暮らしとして
「ある」ということを想像したり実感したりしづらくなっているんじゃ
ないかしら?と思った。


まー同じ学校に通ったくらいで
凄く想像力が豊かになったり一緒に事業を始めたりは
そんなにしないと思うけど
それでもそういう「他者」と出会う機会が少しでもあったほうが
いいと思う。

わたしはダンス・ミュージックとかクラブ・ミュージックとか
レイヴとかが好きなんだけど、そういう音楽や文化には
階層を越えて人々の心に届く強烈な何かがあり
音楽やダンスを通じて階層がミックスされる機会があるということを
夢見ているからというのも
好きな理由、信じている理由のひとつなのだった。


4月11日(月)


焼きそば(小松菜、キャベツ、ウインナー)
土日のBBQで焼きそばしたかったけど
鉄板がなかったのでそばを持って帰ってきた



エビとアボガドとレタスとかのサラダ、
アイスコーヒー
(サブウェイではサンドイッチをパン抜きで
サラダにしてくれる糖質制限フレンドリーな
ファストフード店なのだ)



前菜(ひじき、もずく、切り干し大根の煮物、おからと干しエビ・タケノコあえ・ポテトサラダ)、お刺身(まぐろ、サーモン、ほたるいか)、恵那鶏の焼いたの、筍と新じゃがのコロッケ、茶わん蒸し、いわし梅煮、お吸い物、漬物、菜飯(半分残した)、ビール
多治見市の「浪花」にて
tabelog.com


そして、今日のうながっぱ。つやつやでカワイイ。
https://www.instagram.com/p/BEDvULxTKc_/
#うながっぱ